創世記

イサクとリベカ

アブラハムが
175才で亡くなった後、
神様はイサクを霊肉ともに
祝福されました。
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イサクは40才のとき
リベカと結婚しましたが
20年間、不妊でした。
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イサクは神様に祈り
神様はその祈りを
聞き入れられました。
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神様は胎内にいるときから
ヤコブを愛し、
エサウを憎んでいました。
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「アブラハムの生涯は
百七十五年であった。」
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(創世記、25章 7)
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「アブラハムが死んだ後、
神は息子のイサクを
祝福された。
イサクは、
ベエル・ラハイ・ロイの
近くに住んだ。
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(創世記、25章 11)
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「イサクは、
リベカと結婚したとき
四十歳であった。
リベカは、
パダン・アラムの
アラム人ベトエルの娘で、
アラム人ラバンの妹であった。
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イサクは、
妻に子供ができなかったので、
妻のために主に祈った。
その祈りは主に聞き入れられ、
妻リベカは身ごもった。
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(創世記、25章 20―21)
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「その後で弟が出てきたが、
その手がエサウのかかと
(アケブ)を
つかんでいたので、
ヤコブと名付けた。
リベカが二人を産んだとき、
イサクは六十歳であった。」
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(創世記、25章 26)
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「ところが、胎内で
子供たちが押し合うので、
リベカは、
『これでは、わたしは
どうなるのでしょう』
と言って、
主の御心を尋ねるために
出かけた。
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主は彼女に言われた。
『二つの国民があなたの胎内に
宿っており/二つの民が
あなたの腹の内で
分かれ争っている。
一つの民が他の民より強くなり
/兄が弟に仕えるようになる。』
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月が満ちて出産の時が来ると、
胎内にはまさしく双子がいた。」
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(創世記、25章 22―24)
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「信仰によって、
アブラハムは他国に宿るように
して約束の地に住み、
同じ約束されたものを
共に受け継ぐ者である
イサク、ヤコブと一緒に
幕屋に住みました。」
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(ヘブライ人への手紙、11章 9)
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「また、だれであれ、
ただ一杯の食物のために
長子の権利を譲り渡した
エサウのように、
みだらな者や俗悪な者と
ならないよう
気をつけるべきです。」
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(ヘブライ人への手紙、12章 16)
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「それだけではなく、
リベカが、一人の人、つまり
わたしたちの父イサクによって
身ごもった場合にも、
同じことが言えます。
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その子供たちが
まだ生まれもせず、
善いことも悪いことも
していないのに、
『兄は弟に仕えるであろう』
とリベカに告げられました。
それは、自由な選びによる
神の計画が
人の行いにはよらず、
お召しになる方によって
進められるためでした。
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『わたしはヤコブを愛し、
/エサウを憎んだ』
と書いてあるとおりです。
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(ローマの信徒への手紙、
9章 10―13)