創世記

エリエゼルとリベカ

エリエゼルはアブラハムに仕えている
しもべの長でした。
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名前の由来は
「神は私の助け」、「慰め主」という意味。
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エリエゼルは
イサクの花嫁を捜しに
バビロンに行きます。 .
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「アブラハムは
多くの日を重ね老人になり、
主は何事においても
アブラハムに祝福をお与えになっていた。

アブラハムは
家の全財産を任せている年寄りの僕に
言った。
『手をわたしの腿の間に入れ、

天の神、地の神である
主にかけて誓いなさい。
あなたはわたしの息子の嫁を
わたしが今住んでいるカナンの娘から
取るのではなく、

わたしの一族のいる故郷へ行って、
嫁を息子イサクのために
連れて来るように。』」
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(創世記、24章 1―4)