創世記

アブラハムの生誕地 ウル

アブラハムの生誕地 ウル
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現在のイラクにあり
古代メソポタミアにあった
シュメール人の都市
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「テラの系図は次のとおりである。
テラにはアブラム、ナホル、ハランが
生まれた。ハランにはロトが生まれた。
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ハランは父のテラより先に、
故郷カルデアのウルで死んだ。
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アブラムとナホルはそれぞれ妻をめとった。
アブラムの妻の名はサライ、
ナホルの妻の名はミルカといった。
ミルカはハランの娘である。
ハランはミルカとイスカの父であった。
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サライは不妊の女で、子供ができなかった。
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テラは、息子アブラムと、ハランの息子で
自分の孫であるロト、
および息子アブラムの妻で
自分の嫁であるサライを連れて、
カルデアのウルを出発し、
カナン地方に向かった。
彼らはハランまで来ると、
そこにとどまった。」
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(創世記、11章 27―31)