創世記

神様からアブラハムへ伝えられた予言

現在のパレスチナ自治区
ヨルダン川 西岸地区
へブロンの北 4~5㌔にある村 マムレ
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樫の木の下に張った天幕の入口で
アブラハムは
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神様と2人の御使いに会います。
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「主はマムレの樫の木の所で
アブラハムに現れた。
暑い真昼に、
アブラハムは天幕の入り口に座っていた。
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目を上げて見ると、
三人の人が彼に向かって立っていた。
アブラハムはすぐに天幕の入り口から
走り出て迎え、地にひれ伏して、
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言った。
『お客様、よろしければ、どうか、
僕のもとを通り過ぎないでください。
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水を少々持って来させますから、
足を洗って、
木陰でどうぞひと休みなさってください。
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何か召し上がるものを調えますので、
疲れをいやしてから、お出かけください。
せっかく、僕の所の近くを
お通りになったのですから。』
その人たちは言った。
『では、お言葉どおりにしましょう。』
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(創世記、18章 1―5)
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神様はアブラハムに
イサクの誕生とソドムとゴモラの滅びを
予言されます。