創世記

カインとアベルの弟 セト

兄が弟を殺害する悲劇に出合う
アダムとエヴァに
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神様が憐れみをかけて下さり
セトを授けて下さいました。
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セトの子孫からノアが誕生します。
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アダムの名前の語源は「虚無、空虚、息」
セトの名前の語源は「立てる、固定させる」
です。
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「再び、アダムは妻を知った。
彼女は男の子を産み、セトと名付けた。
カインがアベルを殺したので、
神が彼に代わる子を
授けられたからである。
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セトにも男の子が生まれた。
彼はその子をエノシュと名付けた。
主の御名を呼び始めたのは、
この時代のことである。」
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(創世記、4章 25―26)